CX-3 値引き

CX-3の値引き

CX-3の値引き額詳細

CX-3車体価格値引き限界額 CX-3オプション値引き限界額
7~10万円 4~6万円

CX-3の合計限界値引き額:12万円

エコな車が人気を集め、今や日本車はハイブリッド全盛期となっていますが、そんななかマツダはクリーンディーゼルにこだわったクルマ作りをしています。スカイアクティブ技術を駆使したクリーンディーゼルのCX-5が人気を集めており、サイズダウンしたCX-3を発売する運びとなりました。

 

CX-5の前例からもわかる通り、CX-3のクリーンディーゼルのグレードは強気の価格設定となっており、しっかりと値引きをしないと少々コストがかさんでしまいます。とはいえ、発売当初は値引きが渋いのが通例です。オプション値引きなどをしっかり獲得していって、CX-3を少しでも値引きして安く購入することを考えましょう。車体・オプション含め10万円以上のCX-3値引き獲得が当面の目標となります。

 

CX-3は交渉の前の準備が超大切!

CX-3もそうですが、新車を購入するときは今乗っている車はディーラーに下取りに出すのが慣例です。

 

「きっとディーラーが相場と同じ価格で買い取ってくれる」

 

そんな風に、無意識に感じていませんか?

 

しかし、ディーラーはそんなに甘くありません。相場価格で買い取ってくれることはほとんどないばかりか、以下のような悪いケースもありえます。

 

 

CX-3の値引きは厳しいですが、下取り価格アップなら対応できます!本当なら10万円ですが、特別に15万円で買い取りますよ!


 

 

ま、まじですか?


 

 

マジですよ!5万円分、実質的にはCX-3の値引き増額ってことですね。今決めるなら通しますよ!


 

 

オトクだな~決めちゃおうかな~


いかがでしょうか。下取り価格がアップしているので、CX-3の値引き金額が増えたように思いませんか?

 

ところが、営業マンは心の中でひそかにこんな考えを持っています。

 

 

ホントは40万円が相場なんだけどね~。15万円で買い取れるならラッキ~だな~


 

本来相場価格が40万円の車を、15万円で下取りに出してしまうわけです。しかも、CX-3の値引きが増額したように錯覚させられているため、二重に大損となってしまうのです。

 

このようなケースはディーラーでは常にみられる光景です。対応するには、事前に愛車の相場価格をきっちり調べておく必要があります。

 

ちゃんと調査を済ませておけば、↓のようなやり取りができるようになります。

 

 

下取り価格上げますよ~CX-3値引きみたいなものですよ~


 

 

そうですか。でも私としてはしっかりCX-3のCX-3値引きがほしいんです。それだけできるならCX-3オプション値引きを付けられるんじゃないですか?それなら契約を考えます。


 

 

ええっ!? て、店長に聞いてみます…


 

このように、今乗っている車の相場がわかっていれば、営業マンが安い下取り価格を提示してきても見破ることができ、さらにCX-3の交渉のカードにすることができます。損をしないばかりか、得するための武器になるわけです。

 

では、今乗っている車の買取相場価格はどうすれば調査できるのでしょうか?

 

そこで便利なのが車査定サイトです。

 

車査定サイトってなんですか?

 

車査定サイトは、愛車の買取相場をネット査定できるサービスのことです。車種・年式・走行距離を入力すると、中古車買取業者の店舗まで行かなくてもネット見積もりすることが可能です。

 

 

中古車買取業者と言えば、ガリバーやカーセブン、ビッグモーターなどがありますが、車査定サイトにはこういった買取業者が多数参加しており、複数の業者に一括査定させることができます。そのために業者間での競合が発生し、買取価格がアップしやすくなってきます。

 

 

ディーラーには競争相手がいないので下取り価格は上昇しませんが、買取業者は車を購入しないと仕事にならないので、できるだけ高い価格を付けて買い取ろうをするのです。場合によっては、下取り価格よりも数十万円高い価格が付くこともあります。なので、愛車を売るときは下取りではなくネットで一括査定をするのが常識なのです。

おすすめは「かんたん車査定ガイド」

車査定サイトは人気が高いので、多くの企業が参入しています。そんな中でもおすすめなのが「かんたん車査定ガイド」です。入力項目が少ないので、約30秒で作業ができるのが特徴です。また、査定を完了するとすぐに概算価格が表示できるのが魅力です。


↑このように必要事項を入力して査定を実行すると、

 

 

愛車の概算買取価格がすぐ表示されます。これは商談に利用できる重要な情報なので必ずメモしておきましょう。

 

かんたん車査定ガイドの公式サイトはこちらです
http://a-satei.com/

 

車査定サイトはいろいろありますが、それぞれで参加している買取業者が違ってきます。なので、複数のサイトで一括査定をすると高額査定の確率がぐんとアップします。余力があるなら↓のサイトでも査定をしておきましょう。

 

 

ズバット車買取比較

 

地域や車種の得意・不得意は業者によって違ってきます。その点、ズバットは参加している業者が全国各地の150業者と多岐にわたり、しかも最適な10社を自動的に選んでくれるので、高額査定確率が高くなります。作業も1分程度で簡単です。

 

公式サイトはこちら
http://www.zba.jp/

 

カーセンサー

 

雑誌で良く知られている「カーセンサー」ですが、車査定サイトも運営しています。管理しているのがリクルートなので安心感があるほか、最大30社から一括査定が受けられるため高額査定率も高いです。入力項目はやや多いですが数分で済むので問題はありません。

 

公式サイトはこちら
http://www.carsensor.net/

いつ査定すればいいの?

 

査定は後回しでいいや、という方もいるかもしれません。

 

ですが、査定はできるだけ早い方がいいです。理由を説明します。

 

理由① CX-3値引きのカードとして利用するから

 

愛車の価値を知らないでいると、営業マンの話術にしてやられる可能性があります。「自分は大丈夫のはず」と考えてしまいがちですが、営業マンは交渉術のプロフェッショナルです。トップ成績の営業マンの話術でうっかり契約…なんてことも十分考えられます。

 

そもそも、こちらも「今すぐCX-3に乗りたい!」という気持ちになっているので、多少損してもいいや…なんて考えていまいやすいんです。

 

でも、契約後にネット査定をして、数十万円買取価格が違った…なんてことになったら損してもいい、なんて言えなくなります。

 

そうならないためにも、愛車の買取相場を知っておくことは最低限必要なことなのです。

 

理由② 後で下取りナシにはなかなかできない

 

査定をしないで注文書にサインすると、後々非常に困った事態になることがあります。

 

というのも、下取りアリの契約を行うと、その瞬間愛車の所有権の50%がディーラーのものとなります。そうなると、下取りナシに変更することは原則できませんし、できたとしても手続き上の手間がかかります。

 

何より、下取りナシへの変更は契約破棄と同じことです。なのでディーラーの気分を害することは避けられませんし、今後長い付き合いをするうえで大きなマイナスになります。

 

なので、すぐに査定をするのが鉄則なのです。

 

車査定サイトのよくある質問と答え

CX-3値引きには愛車の査定が必須。ここでは、車査定のよくある質問と答えをQ&A形式で掲載します。参考になさってください。

 

査定後の流れを教えて

車査定サイトで査定をすると、早い場合はその日のうちに、遅くても数日以内に各業者から買取価格についての連絡がメールなどで届きます。そうしたら、最も高額の査定を出してきた業者に連絡し、無料出張査定を頼みます。査定士が自宅まで無料で来てくれて、愛車の査定をし、正式な買取金額を決定します。今後CX-3を売却するときにも役立つので覚えておいて損はありません。

無料出張査定で買取金額は落ちないの?

出張査定で難癖を付けられてしまうのでは・・・という心配をされる人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

ネット査定の段階では、走行距離などしかわからないので査定額は低めになることが多いのです。そのため、出張査定で実際に車を検査してもらうと、買取金額はアップする傾向があります。さすがに大きな傷がついていたりすると査定額が落ちることがありますが、基本的には下がることはそんなにありません。

年式を忘れてしまった…

車査定サイトで一括査定を行うためには、年式や走行距離などを入力する必要があります。ただ、それほど厳密にきちんとした情報を入力する必要はありません。正確なデータがわかるなら入力するにこしたことはありませんが、もしよくわからないなら、最低限車種名さえあっていればあとはなんとなくでも大丈夫です。正式な金額は出張査定の後で計算されるので、ネット査定の段階ではそれほど厳しく考える必要はありません。

下取りしないとCX-3の値引きは難しいのでは?

CX-3に限らないのですが、確かにディーラーは下取りアリを前提にして交渉しているところはあります。なので下取りナシにするとCX-3の値引きが若干難しくなるかもしれません。

 

なので、CX-3値引き交渉の初めの段階では「下取りもするつもりだ」と言って交渉していきましょう。値引きが煮詰まった段階で、

 

「やっぱり、CX-3の値引きを頑張ってもらったから愛車は親戚にあげようかな」

 

なんてことを言って下取りをひっこめればいいのです。

 

正直に言いたい場合は「査定サイトの結果の方が高いから、そっちに売る」などといっても大丈夫です。CX-3の注文書にサインしていない限りは、下取りをするかどうかはお客さんが自由に決めていいのです。下取りをやめたからといってディーラーの気分を悪くしてしまうことはありません。

 

CX-3の値引きのポイントは?

 

ライバル車種と競合させる

 

CX-3はもちろん、新車を値引きする際によく使われるのがライバル車との競合です。他の車種の見積もりを用意することで、CX-3の値引きを迫るわけです。確かに効果的な戦術です。しかし、単にいい加減に車種を選んで見積もりをとっても、競合効果はありません。きちんとディーラー側が警戒している「ライバル車種」の見積もりを取らなければなりません。

 

CX-3の場合は、ヴェゼルがライバルの第一候補となります。ヴェゼルはハイブリッドで燃費が良く、スタイリッシュで高級感があり、価格帯もよく似ているため、マツダがCX-3のライバルとしてもっとも警戒している車種です。売り上げも好調で、マツダ側は打倒ヴェゼルを掲げています。したがって、ヴェゼルの値引き見積書が用意できれば途端に慌てることでしょう。あとは日産ジュークもライバルとしてはなかなか使えます。

 

ただし、「見積書を直接見せない」という点に注意しましょう。他車種の値引き見積書を見せてしまうと、その金額が基準となってしまい、CX-3の最大限の値引きをとることができません。あくまでも「ヴェゼルは結構値引きできそう」などと言ってプレッシャーをかける程度にとどめるのがコツです。とはいえ真実味がないとすぐにウソだとバレてしまうため、見積書を取っておくのは必須です。

 

ディーラーとの相性が命

 

かつてマツダは「値引きのマツダ」と言われるほどに値引きが多いメーカーでした。トヨタやホンダに対抗するためにガンガン値引きして売り上げを伸ばしていたわけです。しかし、値引きが大きいとそのぶん中古で売却するときの価値も落ちやすいため、「マツダの車は値崩れしやすい」というイメージがついてしまいました。

 

そのイメージをなくすために、マツダはずいぶん値引きに渋くなってしまいました。しかもCX-3は新しい車種なのでなおさら渋いです。とはいえディーラーによってはしっかりCX-3値引きをするところもあるので、一つのディーラーにこだわるのではなく、フットワークを軽くしていろいろなディーラーを訪れてみることが重要となります。

 

もし近所のディーラーでなかなかCX-3が値引きができないようであれば、さっさと見切りをつけて、少し離れたディーラーに行ったり、県をまたいで足をのばしてみるのも良い手でしょう。

 

CX-3の値引きの決裁は店長以上が出す

 

新車の値引きは常識になりつつありますが、意外と知られていないのが「値引きの決裁は店長以上が出す」という事実です。実は、ヒラの営業マンには値引き決裁がほとんどなく、ネット上などで言われている限界値引きの金額は間違いなく出せません。CX-3値引きを最大限に引き出すには、店長以上の決裁を取る必要があります。

 

よく「営業マンがいったん事務所に引っ込んで、戻ってきたら値引き額が上がった」なんて話がありますが、あれは店長以上の決裁を取りに行ったからなのです。

 

なので、営業マンが商談中に机に座ったまま動かないようであれば期待薄。ねばるよりも、別のディーラーに行った方がいいでしょう。逆に、商談中あちこちに連絡を取ったり、ひっきりなしに事務所に行くようなら期待できます。一見頼りなく見えますが、それは店長以上の決裁を取ろうと頑張っている証でもあるのです。そういった営業マンに出会えるまで、根気よくいろいろなディーラーに行くのが値引きの基本となります。

 

CX-3値引きのまとめ

 

 

CX-3を可能な限り安く購入したいなら、愛車の買取価格をアップさせるのはもちろん、値引きもしっかり獲得していくことが重要です。両方をしっかり高めていくことで、安くCX-3を購入することができるのです。

 

なので、CX-3の商談前に今の車の買取相場を車査定サイトでしっかり調査することが大切です。

 

 

CX-3値引きの口コミ・体験談など募集中!

 

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